カスタマイズが簡単な小規模サイト向けCMS - ホームページ自動更新 CGI「すぐ使えるCGI」のデザインカスタマイズのマニュアル

 

操作マニュアル


一覧

設置されたCGIにブラウザからアクセスすると、管理画面に現在登録されている内容が一覧表示されます。

最初にアクセスした時は空の一覧です。


新規登録

記事を新規登録するには、一覧画面に表示されている「新建」ボタンを押して下さい。


新規登録入力用画面が表示されます。日付(「日期」欄)は作業日現在の日付が自動入力されますが、過去・未来のいずれの日付にも変更できます。

《参考》
記事は、日付にかかわらず後に登録されたものが上に追加されます。


「\x{6807}\x{9898}」欄と「消息内容」欄に、内容を入力して下さい。

この画面から「停止(返回一\x{89c8})」ボタンを押すと、記事の書き出しは行われず、一覧画面に戻ります。


登録を進める場合、「至\x{786e}\x{8ba4}画面」ボタンを押して下さい。

入力した内容の確認画面が表示されます。修正したい場合は、「修改」ボタンを押すと入力画面に戻ります。

確定する場合、「\x{786e}定」ボタンを押して下さい。

この画面から「停止(返回一\x{89c8})」ボタンを押すと、記事の書き出しは行われず、一覧画面に戻ります。


登録が完了すると、一覧画面に戻ります。今行なった登録がリストに追加されています。

[消息一\x{89c8}] と [新消息一\x{89c8}] のリンクから、ウェブサイトのページも更新されているのを確認して下さい。

変更

移動リンクを使って変更したい記事を一覧に表示させて下さい。


変更したい記事の「\x{7f16}\x{8f91}」ボタンを押して下さい。


編集用の入力画面が表示されます。入力フィールドには現在の登録内容が表示されます。


入力画面で、内容を変更して下さい。全ての項目が変更できます。

変更が終わったら、「至\x{786e}\x{8ba4}画面」ボタンを押して下さい。

この画面から「停止(返回一\x{89c8})」ボタンを押すと、記事の変更は行われず、一覧画面に戻ります。

確認画面に入力した内容が表示されます。修正したい場合は、「修改」ボタンを押すと入力画面に戻ります。

確定する場合、「\x{786e}定」ボタンを押して下さい。

この画面から「停止(返回一\x{89c8})」ボタンを押すと、記事の変更は行われず、一覧画面に戻ります。

変更が完了すると、一覧画面に戻ります。

[消息一\x{89c8}] と [新消息一\x{89c8}] のリンクから、ウェブサイトのページも更新されているのを確認して下さい。

削除

間違いの登録や表示が不要となった記事は削除できます。

移動リンクを使って削除したい記事を一覧に表示させて下さい。


削除したい記事の「\x{5220}除」ボタンを押して下さい。


確認の画面が表示されます。

削除を取りやめたい時は「停止(返回一\x{89c8})」ボタンを押して下さい。「\x{786e}定」ボタンを押すと、削除が実行されます。


削除が完了すると、一覧画面に戻ります。

一覧から削除した記事の表示が無くなっていることを確認して下さい。

[消息一\x{89c8}] と [新消息一\x{89c8}] のリンクから、ウェブサイトのページも更新されているのを確認して下さい。

順番の変更

登録後の記事は順番の入れ替えが可能です。

「上\x{8fb9}」ボタンを押すと記事の順番が一つ上のものと入れ替わります。

「下\x{8fb9}」ボタンを押すと記事の順番が一つ下のものと入れ替わります。

一番上の記事の「上\x{8fb9}」ボタンと一番下の記事の「下\x{8fb9}」ボタンは、押しても順番変更はされません。


タグ入力の方法

通常は、タグ入力は無効となります。(=入力したタグがそのまま表示されます。)

HTMLタグを有効にしたい場合は、その部分のコードを {{{ と }}}(中カッコ3つずつ)で囲って下さい。(記事内容(「消息内容」)でのみ有効。)

入力例 ページでの表示
テキストリンクを記載したい場合は以下のように入力します。
すぐ使えるCGI トップ
入力例 ページでの表示
部分的に目立つフォントにすることもできます。
入力例 ページでの表示
タグは<B>通常</B>有効になりません。
テーブルを書いて みました

タグ入力をする場合は、1組の {{{ と }}} の内部でHTMLタグが完結する(=開始タグと終了タグが両方ある)ように入力して下さい。

○よい例 ×悪い例

改行の扱い

改行は、入力した通りに表示されます。ウィンドウの幅で折り返せばよい場合は、改行を入力しないで下さい。
パラグラフを空行で区切ると、区切られたパラグラフは<p>タグで囲まれます。

ヘッダ変換

記事内容(「消息内容」)は簡単な入力規則でセクションタイトルなどのためのヘッダタグ(<h2>、<h3>、<h4>)を指定できるようになっています。
変換規則は以下の通りです。

規則
(以下のカッコで囲う)
(いずれも半角)
変換先
タグ
{ } (中カッコ) h2
[ ] (角カッコ) h3
( ) (丸カッコ) h4

入力例 ページでの表示

中カッコは2番ヘッダに変換

このパラグラフの内容を書きます。

角カッコは3番ヘッダに変換

このパラグラフの内容を書きます。

丸カッコは4番ヘッダに変換

このパラグラフの内容を書きます。

ヘッダ以外の部分は、パラグラフとして<p>タグで括られます。

入力例 ページでの表示

中カッコは2番ヘッダに変換

このパラグラフの内容を書きます。パラグラフの内容は空行で区切られた単位ごとに<p>タグで括られます。

角カッコは3番ヘッダに変換

各セクションごとの改行の扱いは、他の部分と同じです。

間に空行の無い
改行のみであれば<br>(HTML上の改行コード。テンプレートが XHTML 形式なら <br />)で置き換え、空行があればそれぞれを<p>タグで囲います。

ヘッダの上下の空行は、あっても無くても同じです。

入力例 ページでの表示

丸カッコは4番ヘッダに変換

このパラグラフの内容を書きます。

丸カッコは4番ヘッダに変換

ヘッダとパラグラフの間の空行はあっても無くても同じです。

丸カッコは4番ヘッダに変換

ヘッダとパラグラフの間の空行はあっても無くても同じです。

文章中にカッコが含まれていた場合はヘッダ変換は行われません。
括られた括弧の前後に文字が無い場合のみヘッダ変換されます。

入力例 ページでの表示

中カッコは2番ヘッダに変換

例えば perl の変数 $conf{webdir} の表記などを書いても、文章中であればそのまま表示されます。

webdir

同じ文字列でも、上記の様に入力すれば、ヘッダとして変換されます。
ヘッダとして変換されるのは、1行中にヘッダを表す記載しかなかった場合です。

丸カッコは4番ヘッダに変換

他のカッコについても扱いは同様です。
この行はヘッダに変換されません。(カッコの外にも入力があるため。)

よく使うタグの表示と利用

タグ入力やヘッダ変換用の入力フォーマットは、入力画面の「表示例子」のリンクを選択すると表示されます。

表示されたフォーマットをコピーし、記事内容欄にペーストして使用して下さい。

「藏」のリンクを選択すると、表示されたフォーマットを再度隠すことができます。

サポート情報検索