小規模Webサイト向け CMS 「すぐ使えるCGI」のサポート情報

短い一覧(新着情報)にサマリー(記事の要約、抜粋)を表示する方法

最終更新日: 2012-05-25

概要

「すぐ使えるCGI」で書き出される「短い一覧」(新着情報、webdir/index_short.html)に記事のサマリー(記事の要約、抜粋)を表示する方法をご紹介します。
サマリーとは記事の要約、または抜粋の事ですが、「すぐ使えるCGI」では「記事内容」の先頭から環境変数で指定した文字数を自動で取り出して表示しています。

対象製品

全ての製品    

設定方法

準備:製品の設置

これから製品をお試しされる方は先に製品をダウンロードの上設置を行って下さい。
テストで使用する場合、無料トライアルでご利用いただけます。

設置が初めての方は「ステップ by ステップガイド」または「クイックガイド」(CGIの設置に慣れている方向け)を参照して下さい。

設置が終わったら、テストで記事を1件登録して、ページが書き出されることを確認して下さい。

テンプレート templates/article/short_list.txt の編集

templates/article/short_list.txt をテキストエディタで開いて、画像タグを足して下さい(赤字部分)。
【注意点】元のファイルの内容は製品によって異なります。赤字の部分のみ追加して下さい。

編集例

%_yyyy_%-%_mm_%-%_dd_% <a href="%_d_%.html">%_subject_%</a><br>
<blockquote>%_summary_%</blockquote>

アップロード

変更したテンプレートをサーバの同じ位置に上書きアップロードして下さい。

templates/article/short_list.txt

再構築

管理画面の一覧の下にある「再構築(テンプレート変更反映)」ボタンを押して下さい。最新のテンプレートを反映したファイルが書き出されます。

確認

ブラウザのキャッシュを一旦クリアして表示の確認を行って下さい。

サマリーの長さの調整

表示されるサマリーが長すぎる場合は環境変数の設定で調整できます。詳しい方法は、「関連リンク」を参照して下さい。

新着情報に表示するサマリーの内容を指定する場合

サマリーはデフォルトでは記事内容の先頭から自動で切り取られますが、これを手動編集する事もできます。設定方法は「関連リンク」を参照して下さい。

関連リンク

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