小規模Webサイト向け CMS 「すぐ使えるCGI」のサポート情報

既存のホームページにお知らせ更新ツール(CMS)を導入する方法

最終更新日: 2014-02-21

既に運用しているホームページ(Webサイト)に「すぐ使えるCGI」のお知らせ更新ツール(CMS)を導入する方法をご紹介します。

既に運用しているホームページへの更新ツール(CMS)導入の概要

既存のホームページへの更新ツール(CMS)導入

「すぐ使えるCGI」のお知らせ更新ツールの導入をすると、今あるホームページのデザインもサーバーも変更せずに、誰でもブラウザからホームページが更新できるようになります。

※ このページでは、CMS(更新ツール)を「導入する方法」をご説明しますので、そもそもツールによる更新がどういうものかをまずお知りになりたい方は、下記のページをご参照下さい。

CMS(ホームページ更新ツール)とは?

更新ツール(CMS)の追加導入が可能なホームページ

現在ホームページを「ホームページビルダー」や「Dreamweaver」で編集している場合も、WordPress や Movable Type などのCMSを使って更新している場合も、「すぐ使えるCGI」のお知らせ更新ツールを追加で導入可能です。

「すぐ使えるCGI」は既にあるホームページに部品をはめ込むように導入しますので、更新ツール導入後も、お知らせ以外のページは今までの方法で更新を続ける事ができます。

お知らせ更新ツール導入後のホームページ更新方法

お知らせ更新ツール導入後のホームページ更新方法

お知らせ更新ツールを導入すると、導入したページは「ホームページビルダー」や「Dreamweaver」などのツールを使わずに、ブラウザから更新ができるようになります。

必要な時に素早く更新ができる他、HTMLの知識の無い方でもホームページの更新ができるようになるなどのメリットがあります。

別のデザイン・機能例をご覧になりますか?

お知らせ欄にも別のデザインがあります。また、「お知らせ欄」以外のページ(FAQ、会社概要、スタッフ紹介、メニュー紹介、ブログ...等々)更新用のCMSもご覧下さい。

アコーディオン方式のお知らせ

アコーディオン方式お知らせ更新

お知らせのタイトルをクリックすると折りたたまれていた詳細内容が表示されるデザインです。

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緊急情報の表示

緊急情報・お悔み等の不定期お知らせ更新

緊急の場合や、お悔みなどの不定期情報だけを掲載する場合です。特にお知らせがない場合は、枠自体を表示しません。

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FAQの更新

FAQ更新にCMSを利用

FAQの更新など、頻繁に更新が必要なページに絞って導入する事も可能です。

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既存のホームページへのお知らせ更新ツール導入の手順

既存のホームページに更新ツールを導入のする時の基本的な流れは以下の通りです。まずこのページをざっと最後まで目を通した後、ご自身のWebサイトへの導入を行って下さい。

  1. CMSで更新できるように既存のホームページのファイルを調整する
  2. CMS(「すぐ使えるCGI」)の設置とデザイン組み込み

「お知らせ欄」ではない場合

なお、「お知らせ欄」ではない特定のページを更新する場合は、下記のページをご覧下さい。
デザインサンプルを「すぐ使えるCGI」のテンプレートに反映する方

1. CMSで更新できるように既存のホームページのファイルを調整する

既存のホームページにお知らせ更新ツールを導入する場合は、ツールで更新する部分と手動で更新する部分が別々のファイルになるように分けておく必要があります。このため、以下の構成になるように、一旦今までの編集方法でホームページのファイルを作ってしまって下さい(下図参照)。

  • お知らせ履歴(過去ログ)を掲載するページを作成 [ページの例]
  • 新着3件をトップページにインラインフレーム(iframe)で表示 [ページの例]

もちろん、既にこのようにページが分かれていたらそのまま使えます。

既存のホームページへの更新ツール導入のためのページ分割

こうしておくことで、後の更新ツールの導入が簡単になります。また、万一更新ツールの導入に時間が掛かってしまった場合でも、その間ホームページの更新を止めずに手動編集で運用を続ける事ができます。

なお、トップページへの表示件数は3件でなくても構いません。

2.CMS(「すぐ使えるCGI」)の設置とデザイン組み込み

手動編集で上記のように整えてある静的HTMLサイトにCMSを導入する流れを動画で解説しています(約11分)。
ビデオは早いですので、実際の作業を行う場合は適宜止めながら作業して下さい。

なお、このビデオでは、「既に運用しているホームページに導入する時の手順」のご紹介に主眼を置いていますので、もし操作の方法が分からなかったり、「すぐ使えるCGI」の仕組みがよく分からない場合は、先に「設置方法概要」をご参照下さい。

CMSダウンロード

このページでご紹介したお知らせ更新ツールや、その他のデザイン・目的のCMSは下のボタンからダウンロードできます。

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