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RSS とは何ですか?

最終更新日: 2016-04-08

RSSとは

RSS RSS(アールエスエス)は、 Web サイト閲覧者が効率的にサイトの更新情報をチェックできる仕組みです。

RSSの目的

RSSファイルを Web サイトに公開することにより、メールなどを送信しなくてもサイト閲覧者の方に効率よく情報配信できます。
またRSSファイルがあれば、そこから自動的に Twitter など他のサイトに情報を反映してくれる外部サービスなどを利用する事もできます。

RSSの形式

RSSは決まった規則でタグ付されたXMLファイルです。

「すぐ使えるCGI」のRSS機能

「すぐ使えるCGI」ではどの製品でも、登録した情報は自動的にRSSファイル( webdir/new.xml )に書き出されます。

RSSの公開方法

RSSは、 Web サイト訪問者の方が「RSSリーダー」などのRSS用アプリケーションでファイルを読み取ることにより、情報配信の効果を発揮します。この読み取りを設定する事を「購読」と呼び、URLの場合にブックマークするのと同様の位置づけです。

Web サイト訪問者の方にサイトでRSSを提供している事に気づいてもらうには、以下の2つの方法があります。

RSSファイルにリンクする

通常のファイルへのリンクと同様、RSS ファイルにリンクして下さい。
リンクの際は、下の図のようなアイコンを付記するとより一般的で分かりやすくなります。

RSS    DL 用 16x16 のRSSアイコン 文字のRSSアイコン (ご自由にお使い下さい)

RSSファイルへのリンクの例

<a href="/sugu/webdir/new.xml">RSS</a>


AutoDiscovery の設定

RSS ファイルの情報をHTMLヘッダに埋め込んでおく方法もあります。「AutoDiscovery」と呼ばれるしくみで、Webサイト閲覧時に、対応しているブラウザでの「購読」が簡単になります。

このためには、サイト内のHTMLページの<head> - </head> 内に以下のように設定して下さい。

<link rel="alternate" type="application/rss+xml"
    title="○○サイト 更新情報" href="/sugu/webdir/new.xml">


どのページのヘッダに付けても構いません。 Web サイトのトップページなどが効果的です。

AutoDiscovery の複数設定

「AutoDiscovery」を1つのページに複数設定する事も可能です。<link> タグを複数記載して下さい。
「障害情報のRSS」「新製品情報のRSS」などの複数の内容がある場合に分けて情報提供できます。

関連リンク

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