小規模Webサイト向け CMS 「すぐ使えるCGI」のサポート情報

バージョンアップ時に以前のデータは使用できますか?

最終更新日: 2014-03-19

バージョンアップ時のデータ互換性の概要

利用できるデータ

「すぐ使えるCGI」のデータは、移動前後のバージョンが以下のどちらかに当てはまれば、バージョンアップの際にそのままお使いただけます。

  • バージョンアップ元(使っていた製品)が Ver. 3.0 以上
  • バージョンアップ先(これから使う製品)が Ver. 4.6 以上

利用できないデータ

Ver. 2.x 以下から Ver. 3.0 - 4.5 までの製品へのバージョンアップに際しては、下表をご確認の上、下表に該当しないバージョンについてはお手数ですが全データを手動で登録し直して下さい。

詳しいバージョンアップの方法は、各製品ごとに、ダウンロードした最新版のマニュアルに含まれていますのでご参照下さい(※)。

※ サーバによってはエラーが出ることがある点、また、データ移行以外の設定変更点や制約事項も多い事から、製品添付のマニュアルには、「Ver. 2.x 以下場合はデータを登録し直して下さい」と一括してご案内しております。

バージョンアップ時にデータが利用できる製品とバージョンの組合せ

下記のバージョンの場合、同じ製品の上位バージョンで旧バージョンのデータがご利用いただけます。

製品名 製品コード(頭から10桁) バージョン
全て - 3.0 以上
画像付 ウェブページ更新ツール P004-G1-A0 1.0、1.1、1.2、1.21、1.22
画像付 ニュース更新ツール P003-G1-A0 1.0、1.1、1.2、1.22、1.23
ウェブページ更新ツール P002-G0-A0 1.0、1.1、1.2、1.21
2.0 でサマリー欄を使用していない場合
ニュース更新ツール P003-G0-A0 1.0、1.1、1.2、1.21、1.22
2.0 でサマリー欄を使用していない場合
添付ファイル付 ウェブページ更新ツール P002-G0-A9 1.0、1.1、1.2、1.21、2.0

旧バージョンのデータの利用方法 (Ver. 2.x 以下)

Ver. 2.x 以下からのバージョンアップで旧バージョンのデータをご利用になる際は、新バージョンの設置を別に行い動作確認の後、以下のファイルとディレクトリを新しいバージョンの同じ場所に上書きして下さい。

data/article.tsv
webdir/ 配下のファイルとディレクトリ


重要な制限事項

バージョンアップ後登録したデータは全て、日付に関わらず旧バージョンで登録したデータより上に表示されます。
日付欄を使って並べ替えを行っている場合や、古い日付のデータを編集されたい場合はお手数ですがやはりデータの登録し直しを行って下さい。

また、サーバ環境によってはデータ移行後にエラーが出てしまう場合があります。この場合もお手数ですが全データを登録し直して下さい。

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