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日付を削除する方法

最終更新日: 2009-03-13

「すぐ使えるCGI」のデザインカスタマイズで、日付の表示や入力が不要な場合に削除する設定方法を説明します。

「タイトル」または「記事内容」を削除する方法はこちら

方法の概要

該当するテンプレートからテンプレート変数「%_yyyy_%」「%_mm_%」「%_dd_%」を削除すると、それぞれ「年」「月」「日」の表示が削除されます。

※ 英語版の場合は、「%_mon_%」と「%_month_%」が月名表示に該当します。

全一覧( webdir/index.html )から日付を削除する方法

templates/article/article_list.txt から日付の部分を削除します。

1. templates/article/article_list.txt をテキストエディタで編集

templates/article/article_list.txt をテキストエディタで開いて、日付部分を削除します。
下記例を参考にして下さい。

一覧用テンプレート編集例:編集前

templates/article/article_list.txt から青字部分を削除します。

<tr>
<td>
<a name="%_d_%"></a>
<b>%_yyyy_%-%_mm_%-%_dd_%</b></td>
<td><b>%_subject_%</b></td>
</tr>
<tr>
<td></td>
<td>
%_body_%</td>
</tr>

一覧用テンプレート編集例:編集後

<tr>
<td>
<a name="%_d_%"></a>
<b>%_subject_%</b></td>
</tr>
<tr>
<td>
%_body_%</td>
</tr>


2.アップロード

編集後のファイルをサーバの同じ位置に上書きアップロードして下さい。

3.テンプレート変更の反映

Ver. 3.0 以上の製品の場合は管理画面一覧の「再構築(テンプレート変更反映)」ボタンを押して下さい。
それ以前のバージョンの場合、管理画面から1回編集操作を行うと生成ページに変更が反映されます。

4.確認

ブラウザの表示を再読み込みして確認して下さい。
変更が反映されない場合、ブラウザのキャッシュをクリアしてから再度読み込みをしてみて下さい。

短い一覧( webdir/index_short.html )から日付を削除する方法

templates/article/short_list.txt から日付の部分を削除します。

テンプレートファイルが異なる以外、「全一覧」の場合と同じです。
同様に作業して下さい。

記事ページ( webdir/1.html など )から日付を削除する方法

templates/article/article.html から日付の部分を削除します。

1.編集とアップロード

編集とアップロードまでは、テンプレートファイルが異なる以外は一覧の場合と同じです。
templates/article/article.html から表示をやめたいテンプレート変数を削除して上書きアップロードして下さい。

2.テンプレート変更の反映

Ver. 3.0 以上の製品の場合は管理画面一覧の「再構築(テンプレート変更反映)」ボタンを押すと全てのページに変更が反映されます。

それ以前のバージョンの場合、全てのページに変更を反映させるには、管理画面から全登録記事を1回ずつ編集して下さい。
内容は変更しなくて構いません。

3.確認

ブラウザの表示を再読み込みして確認して下さい。
変更が反映されない場合、ブラウザのキャッシュをクリアしてから再度読み込みをしてみて下さい。

管理画面から表示を消す方法

日付は登録日が自動入力されますので、表示が不要な場合でもそのまま残しておけば管理上便利ですが、入力欄を消したい場合は以下のように設定して下さい。

1. 入力画面から日付を削除

入力画面に表示される入力フィールドを隠しフィールドに変更します。
templates/admin/2.html を以下のように変更して下さい。

入力画面テンプレート編集例:編集前(一部)

templates/admin/2.html の青字部分は削除します。

<TABLE border="0" cellspacing="1" cellpadding="6" WIDTH="600" BGCOLOR="#333333">
<TR>
<TH CLASS="titem">日付※</TH>
<TD CLASS="contents">
<INPUT name="yyyy" type="text" value="%_yyyy_%" size="8" maxlength="4">
年 
<INPUT name="mm" type="text" value="%_mm_%" size="4" maxlength="2">
月 
<INPUT name="dd" type="text" value="%_dd_%" size="4" maxlength="2">
日 (半角。年は西暦 4 桁。)
</TD>
</TR>
<TR>
<TH CLASS="titem">タイトル※</TH>
<TD CLASS="contents"><INPUT name="subject" type="text"
     size="80" maxlength="100" VALUE="%_subject_%">
</TD>
</TR>

入力画面テンプレート編集例:編集後(一部)

赤字は代わり追加した部分です。

<INPUT name="yyyy" type="hidden" value="%_yyyy_%">
<INPUT name="mm" type="hidden" value="%_mm_%">
<INPUT name="dd" type="hidden" value="%_dd_%">
<TABLE border="0" cellspacing="1" cellpadding="6" WIDTH="600" BGCOLOR="#333333">
<TR>
<TH CLASS="titem">タイトル※</TH>
<TD CLASS="contents"><INPUT name="subject" type="text"
     size="80" maxlength="100" VALUE="%_subject_%">
</TD>
</TR>

2. 確認画面から日付を削除

確認画面での日付表示も不要になるので、表示を削除します。
下記例のように templates/admin/3.html を変更して下さい。

確認画面テンプレート編集例:編集前(一部)

templates/admin/3.html から青字部分を削除して下さい。

<TABLE border="0" cellspacing="1" cellpadding="6" WIDTH="600" BGCOLOR="#333333">
<TR>
<TH CLASS="titem">日付</TH>
<TD CLASS="contents">
%_yyyy_html_%
年 
%_mm_html_%
月 
%_dd_html_%

</TD>
</TR>
<TR>
<TH CLASS="titem">タイトル</TH>
<TD CLASS="contents">%_subject_html_%</TD>
</TR>

確認画面テンプレート編集例:編集後(一部)

<TABLE border="0" cellspacing="1" cellpadding="6" WIDTH="600" BGCOLOR="#333333">
<TR>
<TH CLASS="titem">タイトル</TH>
<TD CLASS="contents">%_subject_html_%</TD>
</TR>


3. 管理用一覧から日付を削除

管理画面の一覧上の日付の表示を抑えるには templates/admin/1.html と templates/admin/1.txt を変更します。

1.html 編集例:編集前(一部)

templates/admin/1.html の青字部分を削除します。

<TABLE border="0" cellspacing="1" cellpadding="6" WIDTH="600" BGCOLOR="#333333">
<TR>
<TH CLASS="theader">日付</TH>
<TH CLASS="theader">タイトル</TH>
<TH CLASS="theader">編集</TH>
<TH CLASS="theader">削除</TH>
</TR>

1.html 編集例:編集後(一部)

<TABLE border="0" cellspacing="1" cellpadding="6" WIDTH="600" BGCOLOR="#333333">
<TR>
<TH CLASS="theader">タイトル</TH>
<TH CLASS="theader">編集</TH>
<TH CLASS="theader">削除</TH>
</TR>


1.txt 編集例:編集前(全体)

templates/admin/1.txt の青字部分を削除します。

<TR>
<TD CLASS="contents">%_yyyy_%/%_mm_%/%_dd_%</TD>
<TD CLASS="contents">%_subject_%</TD>
<TD CLASS="button"><INPUT type="submit" onClick="set_param(%_d_%,1,2)" value="編集"></TD>
<TD CLASS="button"><INPUT type="submit" onClick="set_param(%_d_%,2,3)" value="削除"></TD>
</TR>

1.txt 編集例:編集後(全体)

<TR>
<TD CLASS="contents">%_subject_%</TD>
<TD CLASS="button"><INPUT type="submit" onClick="set_param(%_d_%,1,2)" value="編集"></TD>
<TD CLASS="button"><INPUT type="submit" onClick="set_param(%_d_%,2,3)" value="削除"></TD>
</TR>


4.アップロード

編集したテンプレートファイルをサーバ上の同じ位置にアップロードして下さい。
管理画面にアクセスすると、変更が反映されています。

関連リンク

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