小規模Webサイト向け CMS 「すぐ使えるCGI」のサポート情報

入力フィールドのサイズ変更方法

最終更新日: 2008-11-07

概要

「すぐ使えるCGI」管理画面の入力ページの、入力フィールドのサイズを変更する設定方法です。
templates/admin/2.html を編集することにより変更できます。

対象製品

全ての製品

「記事内容欄」のサイズ変更方法

1.テンプレートエディタで開く

テンプレート templates/admin/2.html をテキストエディタで開いて下さい。

2.<TEXTAREA> タグを変更

<TEXTAREA> タグの 属性 cols と rows の値を変更します。

編集ポイント1:変更する場所

「<TEXTAREA name="body" ...>」が記事内容欄の入力フィールドです。
このタグの中の属性を変更します。

製品やバージョンによっては下記例と全く同じコードではありませんので、「 name="body" 」と指定されている位置をファイル内で探して下さい。

編集ポイント2:変更する内容

入力フィールドの幅を変更する場合は「 cols="xx" 」の部分を変更します。
入力フィールドの高さを変更する場合は「 rows="xx" 」の部分を変更します。

大きな数値を指定すると、幅が広くまたは高くなります。

変更対象部分(変更前例)

<TR>
<TH CLASS="titem">記事内容※</TH>
<TD CLASS="contents">
<TEXTAREA name="body" cols="60" rows="5">%_body_%</TEXTAREA>
</TD>
</TR>


変更後(例)

<TR>
<TH CLASS="titem">記事内容※</TH>
<TD CLASS="contents">
<TEXTAREA name="body" cols="70" rows="15">%_body_%</TEXTAREA>
</TD>
</TR>



3.アップロード

変更したファイル  templates/admin/2.html をサーバの同じ位置に上書きアップロードして下さい。

タイトル欄のサイズ変更方法

タイトル欄も変更要領は同じです。

編集ポイント1:変更する場所

タイトルの場合、「<INPUT name="subject" ...>」というタグを探して下さい。

製品やバージョンによっては下記例と全く同じコードではありませんので、「 name="subject" 」と指定されている位置をファイル内で探して下さい。

編集ポイント2:変更する内容

「 size="xx" 」の部分を変更して下さい。

大きな数値を指定すると、入力欄が長くなります。

変更対象部分(変更前例)

<TR>
<TH CLASS="titem">タイトル※</TH>
<TD CLASS="contents"><INPUT name="subject" type="text"
    size="80" maxlength="100" VALUE="%_subject_%">
</TD>
</TR>


アップロード

変更が終わったら、テンプレートファイル  templates/admin/2.html をサーバの同じ位置に上書きアップロードして下さい。

関連リンク

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