小規模サイト向けCMS「すぐ使えるCGI」 - 日本語URL、日本語ファイルにも対応。デザイン変更が簡単で今あるホームページに組み込めます。

添付ファイル付 ウェブページ更新ツール 大容量版

テンプレート対応図

添付ファイル付ウェブページ更新ツール 大容量版のデザインテンプレートの対応は以下の通りです。

HTML形式のテンプレートで、プログラムファイルに手を加えることなく簡単にデザイン変更できます。 また、項目を追加するなどの機能追加もテンプレートの編集で設定できます。修正したい箇所に応じて対応するテンプレートを編集して下さい。

画面とテンプレートファイルの対応

画面種類 画面 対応テンプレート
自動更新されるページ 記事ページ templates/article/article.html
templates/article/article_file.txt (※1)
templates/article/article_image_1.txt
全一覧(目次) templates/article/article_list.html
templates/article/article_list.txt
templates/article/article_file.txt (※1)
短い一覧(新着情報) templates/article/short_list.html
templates/article/short_list.txt
templates/article/article_file.txt (※1)
RSSファイル templates/article/rss_list.html
templates/article/rss_list.txt
管理画面 記事一覧 templates/admin/1.html
templates/admin/1.txt
入力画面 (新規登録・編集共通)
templates/admin/2.html
templates/admin/2_new_file_list.txt
templates/admin/2_current_file_list.txt
templates/admin/2_current_image_list.txt
templates/admin/2_current_attached_list.txt
確認画面 (新規登録・編集・削除共通)
templates/admin/3.html
templates/admin/3_new_file_list.txt
templates/admin/3_new_image_list.txt
templates/admin/3_new_attached_list.txt
ライセンス情報画面 templates/admin/5.html
ログイン画面 templates/admin/6.html
  • ※1: 3つの画面で共通で使われますので、表示デザインを変えたいときはスタイルシート(CSS)も使って調整して下さい。

自動更新されるページ

記事ページ

記事ページのデザインは以下のファイルで指定します。

ファイル 内容
templates/article/article.html ページ全体、スタイルシート組み込みなど
templates/article/article_file.txt 複数ファイル欄にアップロードしたファイル(アップロードされた時のみ表示)
templates/article/article_image_1.txt 固定画像(アップロードされた時のみ表示)

記事ページに表示できる項目とテンプレート変数

項目を表示したい位置にテンプレート変数を移動、挿入して下さい。表示が不要な項目は対応するテンプレート変数を削除して下さい。

項目 ファイル テンプレート変数 既存 備考
年(4桁) article.html %_yyyy_%  
月(2桁) article.html %_mm_%  
日(2桁) article.html %_dd_%  
曜日 article.html %_dayname_%  
長い月名 article.html %_month_%    
タイトル article.html %_subject_%  
記事内容 article.html %_body_%  
サマリー article.html %_summary_%    
追加1行項目 article.html %_linetext#_%   ※4
追加複数行項目 article.html %_blocktext#_%   ※4
記事番号 article.html %_d_%  
「トップ一覧へ」のリンク先ファイル名
(=全一覧ファイル名)
article.html %_index_filename_%  
「一覧へ」のリンク先ファイル名 article.html %_to_index_%  
「前へ」の記事ファイル名 article.html %_to_prev_%  
「次へ」の記事ファイル名 article.html %_to_next_%  
当該記事のファイル名 article.html %_to_article_% メタタグ内
ファイル一覧の挿入位置(複数ファイル欄) article.html %_file_list_%  
画像またはファイルの挿入位置(固定欄) article.html %_article_image_#_%  
ファイル名(href 用) article_file.txt %_filename_escaped_% ※1
ファイル名(表示用) article_file.txt %_filename_% ※1
リンクテキスト article_file.txt %_filetext_% ※1
添付ファイル種類 article_file.txt %_icon_class_% ※1、※3
画像ファイル名(src用) article_image_#.txt %_filename_escaped_% ※2
サムネールファイル名 article_image_#.txt %_thumbnail_escaped_% ※2
画像の説明 article_image_#.txt %_imagetext_% ※2
添付ファイル種類 article_image_#.txt %_icon_class_% ※2、※3
  • ※1: 3つの画面で共通で使われますので、表示デザインを変えたいときはスタイルシート(CSS)も使って調整して下さい。
  • ※2: #は数字(初期設定では1のみ。画像を増やす方法はこちら。画像をファイルに変える方法はこちら。)
  • ※3: ファイルの拡張子から判別してCSSクラス名として利用。webdir/icons/ 内のアイコン画像の表示に利用。
  • ※4: #は数字(項目を増やす方法はこちら。)

画像を増やす方法

Ver. 4.8 以上の製品は、画像が追加できます。詳細は、「画像を増やす方法」をご覧下さい。

画像とファイルを切り換える方法

Ver. 4.4 以上では固定の画像欄(追加したものも含)は画像からファイルに変更する事ができます。このように変更したファイルと複数ファイルアップロード欄のファイルとの違いは、画像から変更したファイルはそのファイルだけ好きな位置にリンク表示ができることです。詳細は、「画像欄にファイルをアップロードする方法」をご覧下さい。

項目の追加方法

Ver. 4.6 以上の製品は、カスタム項目が追加できます。詳細は、「カスタム項目(自由項目)の追加方法」をご覧下さい。

全一覧(目次)

全一覧のデザインは以下のファイルで指定します。

ファイル 内容
templates/article/article_list.html ページ全体、スタイルシート組み込みなど
templates/article/article_list.txt 登録記事1件分
templates/article/article_file.txt 添付ファイル(表示する場合)

全一覧(目次)に表示できる項目とテンプレート変数

項目を表示したい位置にテンプレート変数を移動、挿入して下さい。表示が不要な項目は対応するテンプレート変数を削除して下さい。

項目 ファイル テンプレート変数 既存 備考
全一覧 1ページ目 article_list.html %_page_first_% リンクのhref
全一覧 前のページ article_list.html %_page_prev_% リンクのhref
全一覧 次のページ article_list.html %_page_next_% リンクのhref
全一覧 最終ページ article_list.html %_page_last_% リンクのhref
登録件数 article_list.html %_total_%  
表示中の記事の順番(最小) article_list.html %_min_%  
表示中の記事の順番(最大) article_list.html %_max_%  
年(4桁) article_list.txt %_yyyy_%  
月(2桁) article_list.txt %_mm_%  
日(2桁) article_list.txt %_dd_%  
曜日 article_list.txt %_dayname_%  
月名 article_list.txt %_month_%    
タイトル article_list.txt %_subject_%  
記事内容 article_list.txt %_body_%    
サマリー article_list.txt %_summary_%    
追加1行項目 article_list.txt %_linetext#_%   ※4
追加複数行項目 article_list.txt %_blocktext#_%   ※4
記事番号 article_list.txt %_d_% ディレクトリ名
記事のファイル名 article_list.txt %_to_article_% リンクのhref
記事が含まれる全一覧 article_list.txt %_to_index_%    
ファイル一覧の挿入位置(複数ファイル欄) article_list.txt %_file_list_%  
ファイル名(href 用) article_file.txt %_filename_escaped_% ※1
ファイル名(表示用) article_file.txt %_filename_% ※1
リンクテキスト article_file.txt %_filetext_% ※1
添付ファイル種類 article_file.txt %_icon_class_% ※1、※3
画像ファイル名 article_list.txt %_imagename_escaped_#_%   ※2
サムネールファイル名 article_list.txt %_thumbnail_escaped_#_% ※2
画像の説明 article_list.txt %_imagetext_#_% ※2
添付ファイル種類 article_list.txt %_icon_class_#_%   ※2、※3
  • ※1: 3つの画面で共通で使われますので、表示デザインを変えたいときはスタイルシート(CSS)も使って調整して下さい。
  • ※2: #は数字(初期設定では1のみ。画像を増やす方法はこちら。画像をファイルに変える方法はこちら。)
  • ※3: ファイルの拡張子から判別してCSSクラス名として利用。webdir/icons/ 内のアイコン画像の表示に利用。
  • ※4: #は数字(項目を増やす方法はこちら。)

短い一覧(新着情報)

短い一覧(新着情報)のデザインは以下のファイルで指定します。

ファイル 内容
templates/article/short_list.html ページ全体、スタイルシート組み込みなど
templates/article/short_list.txt 登録記事1件分
templates/article/article_file.txt 添付ファイル(表示する場合)

このページはIFRAME や SSI で他のページに組み込んで利用します

短い一覧(新着情報)に表示できる項目とテンプレート変数

項目を表示したい位置にテンプレート変数を移動、挿入して下さい。表示が不要な項目は対応するテンプレート変数を削除して下さい。

項目 ファイル テンプレート変数 既存 備考
年(4桁) short_list.txt %_yyyy_%  
月(2桁) short_list.txt %_mm_%  
日(2桁) short_list.txt %_dd_%  
曜日 short_list.txt %_dayname_%    
月名 short_list.txt %_month_%    
タイトル short_list.txt %_subject_%  
記事内容 short_list.txt %_body_%    
サマリー short_list.txt %_summary_%    
追加1行項目 short_list.txt %_linetext#_%   ※4
追加複数行項目 short_list.txt %_blocktext#_%   ※4
記事番号 short_list.txt %_d_%  
記事のファイル名 short_list.txt %_to_article_% リンクのhref
ファイル一覧の挿入位置(複数ファイル欄) short_list.txt %_file_list_%    
ファイル名(href 用) article_file.txt %_filename_escaped_%   ※1
ファイル名(表示用) article_file.txt %_filename_%   ※1
リンクテキスト article_file.txt %_filetext_%   ※1
添付ファイル種類 article_file.txt %_icon_class_%   ※1、※3
画像ファイル名 short_list.txt %_imagename_escaped_#_%   ※2
サムネールファイル名 short_list.txt %_thumbnail_escaped_#_%   ※2
画像の説明 short_list.txt %_imagetext_#_%   ※2
添付ファイル種類 short_list.txt %_icon_class_#_%   ※2、※3
  • ※1: 3つの画面で共通で使われますので、表示デザインを変えたいときはスタイルシート(CSS)も使って調整して下さい。
  • ※2: #は数字(初期設定では1のみ。画像を増やす方法はこちら。画像をファイルに変える方法はこちら。)
  • ※3: ファイルの拡張子から判別してCSSクラス名として利用。webdir/icons/ 内のアイコン画像の表示に利用。
  • ※4: #は数字(項目を増やす方法はこちら。)

管理画面

自動更新されるページと同様に、更新管理画面も「テンプレート」で簡単にデザイン変更できます。
特に必要が無ければ管理画面のテンプレートは一切変更せずに使用できますが、イントラネットのデザインに合せる必要がある場合などはテンプレートを編集して下さい。

管理画面の編集に着手する前にはこちらの説明書に目を通して下さい。変更すると不具合が起きる点などを解説しています。

記事一覧

記事一覧のデザインは以下のファイルで指定します。

ファイル 内容
templates/admin/1.html ページ全体、JavaScriptやスタイルシート組み込みなど
templates/admin/1.txt 登録記事1件分

入力画面

入力画面のデザインは以下のファイルで指定します。新規登録・編集の両方の入力画面で共通です。

ファイル 内容
templates/admin/2.html ページ全体、ファイルの選択フィールド
templates/admin/2_new_file_list.txt 複数ファイル欄に既に登録されているファイル(修正で戻った時や編集時)
templates/admin/2_current_file_list.txt 複数ファイル欄(アップロード用)
templates/admin/2_current_image_list.txt 固定画像欄に既に登録されている画像(修正で戻った時や編集時)
templates/admin/2_current_attached_list.txt 固定画像欄に既に登録されているファイル(画像以外の場合に切替表示)

入力画面で変更できる点

確認画面

確認画面のデザインは以下のファイルで指定します。新規登録・編集・削除の確認画面で共通です。

ファイル 内容
templates/admin/3.html ページ全体
templates/admin/3_new_file_list.txt 複数ファイル欄に登録されているファイル
templates/admin/3_new_image_list.txt 固定欄に登録されている画像
templates/admin/3_new_attached_list.txt 固定欄に登録されているファイル(画像以外の場合に切替表示)

確認画面で変更できる点

  • デザイン
  • ボタンの名前
  • 項目を隠す
  • サマリー欄を追加する
  • 自由項目を追加する
  • 画像を追加する
  • 画像をファイルに変更する

ライセンス情報画面

ライセンス情報画面のデザインは、templates/admin/5.html で指定します。

ログイン画面

ログイン画面のデザインは、templates/admin/6.html で指定します。
このテンプレートは環境変数でパスワードを指定したときのみ表示されます。