小規模Webサイト向け CMS 「すぐ使えるCGI」のサポート情報

バックアップはどうすればよいのですか?

最終更新日: 2013-10-10

「すぐ使えるCGI」の運用を開始した後のバックアップ方法のご説明です。

バックアップの方法

サーバ上に設置した以下のディレクトリを配下のファイルごとダウンロードして保存して下さい。
※印のディレクトリには登録した記事情報が溜まっていきますので、定期的に保存して下さい。それ以外のディレクトリは、変更した時に最新のファイルを保存して下さい。

バックアップ時の保存対象ディレクトリ

data/ ※
webdir/ ※
admin/
templates/

※ は定期保存

バックアップの頻度

バックアップの頻度は、以下の2点を考慮し負担にならない程度に行って下さい。
あまり面倒だと続きませんので、頻度が低くても、確実に継続できる方が良いです。

  • 更新頻度
  • 更新何回分までなら復旧のための再登録が可能か

バックアップの頻度の決め方の例

更新が月に2回〜週に1回 → バックアップは月に1回
毎日1回更新       → バックアップは週に1回

バックアップからの復旧方法

万一の事があった場合、バックアップから復旧するには、以下の通り作業して下さい。

アップロード

保存しておいたディレクトリを元の位置にアップロードして下さい。

tempfiles/ ディレクトリ作成

tempfiles/ というディレクトリがあった製品の場合は、このディレクトリをサーバ上に新たに作成して下さい。
作成したら読み書きパーミッションを設定して下さい(755 や 757)。

パーミッションの設定

以下の通り、アップロードしたファイルにパーミッションを設定して下さい。

admin/、admin/admin.cgi

admin/ ディレクトリ、admin/admin.cgi とも 実行パーミッション(755)を設定して下さい。

data/

data/ ディレクトリに読み書きパーミッションを設定して下さい(755 や 757)。
data/ ディレクトリ内のファイルにも読み書きパーミッション(644 や 646)を設定して下さい。

ディレクトリ内には、インストール時には無かったファイルが作成されています。

webdir/

webdir/ ディレクトリに読み書きパーミッションを設定して下さい(755 や 757)。
data/ ディレクトリ内のファイル、ディレクトリ、その下位階層のファイルにも読み書きパーミッションを設定して下さい。
ディレクトリには実行権も必要です。

例)ファイル -> 644 や 646
  ディレクトリ -> 755 や 757

このディレクトリはインストール時には空ですが、ファイルが書き出されています。

※ 製品によっては、webdir/ の中にディレクトリはありません。

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