小規模Webサイト向け CMS 「すぐ使えるCGI」のサポート情報

記事のカテゴリー分け方法

最終更新日: 2016-06-21

「すぐ使えるCGI」で登録した記事にカテゴリー分類を付ける方法をご案内します。
以下の4つの方法が可能です。順にご説明します。

※印は追加の費用が掛からない方法です。

  1. 一覧ページを分けずにアイコンで分類する
  2. 製品を複数設定してカテゴリーごとに一覧ページを分ける(記事が多目の場合に適しています)
  3. JavaScript でカテゴリーを絞り込み(記事が少な目の場合に適しています)※
  4. 上の3つでは対応できない場合(有料カスタマイズ)

一覧ページを分けずにアイコンで分類する

カテゴリーごとに一覧ページ(目次、全一覧)を分けなくて良い場合は、登録した記事にカテゴリーのアイコン(マーク)を表示する事で分類を行えます。

カテゴリーアイコン表示の例

CMSでの書き出しにカテゴリーアイコンを表示

カテゴリーアイコン表示の方法

カテゴリーアイコン表示のためには、デザインテンプレートを編集して下さい。ライセンス料金以外の費用は掛かりません。
詳細の方法は下記ページをご参照下さい。サンプルのダウンロードも可能です。

カテゴリーアイコン表示のための設定方法

製品を複数設定してカテゴリーごとに一覧ページを分ける

書き出す一覧ページ(目次、全一覧)をカテゴリーごとに別々にしたい場合、以下に当てはまるのであれば、カテゴリーの数だけ製品を設置していただくのがお勧めです。

  • カテゴリー数が少ない(8個以下)
  • カテゴリー増減の予定が無い

この場合は、カテゴリーによってページのデザインが異なる場合も対応が簡単です。それぞれのページに適した製品を選んで下さい。
ライセンス料金はカテゴリー数分かかります。

複数の製品を1か所にまとめるための方法

カテゴリごとに製品を設置すると、その分管理画面のURLも増えてしまいます。増えてしまった複数の管理画面をまとまった一つのツールのように設置する方法は、下記ページをご参照下さい。

管理画面を一つのツールのように見せる方法

複数の管理画面をまとめる方法

新着情報を一つにまとめる方法

カテゴリーごとに別々の製品を設置すると、新着情報(短い一覧)も別々に書き出されてしまいます。新着情報はトップページ1か所にまとめたい場合、設定方法は下記ページをご参照下さい。

複数の新着情報(短い一覧)をまとめて表示する方法

JavaScript でカテゴリーを絞り込み

書き出す一覧ページ(目次、全一覧)をカテゴリーごとに別々にしたい場合でに、以下に当てはまるのであれば、一つの製品でカテゴリー分類表示が可能な場合もあります。JavaScript を使って、表面上、記事を絞り込む方法です。

JavaScript を使ったカテゴリー絞込みに適したケース

  • 全体の記事の数が少ない(目安として100以下)
  • カテゴリー数が比較的多く、カテゴリーごとの記事の数が少ない
  • 全ての記事の表示は同じデザインでよい

JavaScript を使ったカテゴリー絞込みの表示例

JavaScriptでカテゴリー絞込み

JavaScript で絞込みすると、重複の無い分かりやすいカテゴリー分類であれば見やすい表示ができます。カテゴリー数が多い場合に費用が下がる点もメリットです。

例えば商品分類や、「地方別」に店舗等を表示する、左図のサンプルのように「FAQの分類」などにこの方法が適しています。

JavaScript でカテゴリー絞込み機能を付ける方法

JavaScript でのカテゴリー絞込み機能を付けるには、デザインテンプレートを編集して下さい。ライセンス料金以外の費用は掛かりません。

詳細の方法は下記ページをご参照下さい。

カテゴリー絞込み機能を付けるJavaScript

上の3つでは対応できない場合: 有料カスタマイズ

カテゴリー数や記事数がもっと多かったり、その他にも以下の様なご希望がある場合は、有料でカスタマイズしてしまうのがお勧めです。ご検討を進められる場合は御見積をお問合せ下さい。

  • カテゴリー数が多い(9個以上)
  • 記事数が多い
  • 一覧のファイルはカテゴリーごとに分けたい
  • カテゴリーの設定自体も管理画面から行いたい
有料カスタマイズ御見積のお問合せ(問合せフォーム)

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