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バックアップからの復旧方法

最終更新日: 2017-06-12

「すぐ使えるCGI」では、関連ファイル一式をサーバからダウンロードしておくことが、バックアップになります。万一の事があった場合、バックアップから復旧するには以下の通り作業して下さい。

バックアップからの復旧方法

アップロード

バックアップしておいたディレクトリを元の位置にアップロードして下さい。

※バックアップ対象ディレクトリについては、下記ページをご覧下さい。

バックアップはどうすればよいのですか?

tempfiles/ ディレクトリ作成

tempfiles/ というディレクトリがあった製品の場合は、このディレクトリをサーバ上に新たに作成して下さい。

作成したら読み書きパーミッションを設定して下さい(755 や 757)。

パーミッションの設定

以下の通り、アップロードしたファイルにパーミッションを設定して下さい。

admin/、admin/admin.cgi

admin/ ディレクトリ、admin/admin.cgi とも 実行パーミッション(755)を設定して下さい。

data/

  • data/ ディレクトリに読み書きパーミッションを設定して下さい(755 や 757)。
  • data/ ディレクトリ内のファイルにも読み書きパーミッション(644 や 646)を設定して下さい。ディレクトリ内には、インストール時には無かったファイルが作成されています。

webdir/

  • webdir/ ディレクトリに読み書き実行パーミッションを設定して下さい(755 や 757)。
  • webdir/ ディレクトリ内のファイルに読み書きパーミッションを設定して下さい(644 や 646)。
  • webdir/ ディレクトリ内にディレクトリがあれば、読み書き実行パーミッションを付け(755 や 757)、その中にファイルがあれば、読み書きパーミッションを設定して下さい(644 や 646)。

動作確認

ファイルが元通りになれば復旧完了です。管理画面から動作確認をして下さい。

関連リンク

さらに詳しく